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瑞泉寺


由緒

作成:2004年03月18日

七朝帝師 夢窓国師 創建開山

瑞泉寺(ずいせんじ)

嘉暦二年(1327)七朝帝師夢窓国師が、西の富士山を客山に北の天台山を主山とする禅院相応の勝地である錦屏山に自ら瑞泉寺を開いた。中腹の鎌倉石の岩盤に庭の約束事である滝、池、中島等のすべてを巧みにえぐって橋をかけ、さらに水を貯めて滝として流す貯水池まで刻んだ岩庭を作った。

山頂の偏界一覧亭の前景を兼ねるこの瑞泉寺庭園は、後の西芳寺・天龍寺の前蹤をなしている。鎌倉にある鎌倉時代唯一の庭園として、また彫刻的手法の独自の意匠による庭姿をほとんど完全に伝えるものとして、国の名勝に指定されている。

また、五万坪に及ぶ広大な境内は、鎌倉公方家四代の菩提所として関東十刹の首位に列せられた往時の規模をそのまま伝えるものとして、国の史跡にも指定されている。

--- 拝観の「しおり」より引用 ---

 

写真

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