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鶴岡八幡宮


由緒

作成:2004年03月28日

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)

祭神:応神天皇 比売神(ひめがみ) 神功皇后(じんぐうこうごう)

康平六年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、由比ヶ浜に源氏の氏神として八幡宮をまつったのがはじまりである。
その後、頼朝が鎌倉に入るとすぐに現在の地に移し、建久二年(1191)に、鎌倉幕府にふさわしく、上下両宮の現在の姿に整えられた。

頼朝は、すでにこの頃天下を治め、鎌倉は京都と並んで政治文化の中心になっており、鶴岡八幡宮は関東の守護、国家鎮護の神社となり、全国から崇拝を集め、各地に八幡宮が氏神としてまつられるようになった。

現在の建物は、文政十一年(1828)十一代将軍徳川家斉の造営で、代表的な江戸建築である。下宮(若宮)は、二代将軍徳川秀忠が修復したもので、ともに重要文化財である。

その他、境内には源平池、舞殿、樹齢千年の隠れ銀杏(三代将軍源実朝が非業の死をとげた場所と伝えら れる)などがある。

--- 拝観の「しおり」より引用 ---

 

写真

更新:2006年04月23日

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