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佐助稲荷


由緒

作成:2005年05月26日

佐助稲荷(さすけいなり)

相洲鎌倉隠里 佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)

■ 祭神
宇加御魂命(うかのみたまのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
佐田彦命(さるたひこのみこと)
大宮女命(おおみやめのみこと)

往古、源頼朝が伊豆蛭ヶ小島の配所にて、平家討伐を日夜念じをりしとき、稲荷の大神、気高き老翁の姿にて夢に現れ、挙兵をうながし、その時期を啓示し給えり。

頼朝、天下統一の礎を固めた後、稲荷神霊の加護に感謝し、畠山重忠に命じて、佐介山隠れ里の霊地を選び社殿を造建せしむ。人々の信仰きわめてあつく、出世稲荷としてその神徳は広く関東一円に拡がりたり。

さらに寛元の頃(1243-1246)、鎌倉に疫病流行せし時、佐介稲荷の大神再び奇瑞(きずい)を現し給い、霊種をして薬草を生ぜしめ、病苦の者をことごとく癒し給いぬ。

以来、神威更にかがやき、商売繁盛、病気平癒、大漁満船、学業成就の霊験顕然たり。

--- 案内板記事より引用 ---

 

写真

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