|Home|仏教の部屋-Home-|私の写真室-Home-|鎌倉の印象|

子守神社


由緒

作成:2005年03月05日

子守神社(こもりじんじゃ)

祭神
子守之大神 玉依妃命(こもりのおおかみ たまよりひめのみこと)
本社は吉野 水分神社(みくまりじんじゃ)

当神社が所在する打越の町一帯は、終戦の前までは笛田本村の一角で、前笛田(鎌倉から入って手前の意) と呼ばれた。地付きの住民は十数軒の小字の集落で、蔵王権現社がその鎮守神であった。

終戦後住宅地として開発が進み、笛田本村から分離独立して一町を形成したことに伴い、昭和二十一年(1946) 従来の蔵王権現社を宗教法人子守神社と改称して打越の町の鎮守となった。殖産興業、子守ての守り神として地元住民の信仰を集めている。

--- 案内板記事より引用 ---

それにしても、いかにも鄙びた神社ではあります。神社をみつけるのに一苦労しました。(筆者記)
 

写真

子守神社1      
[子守神社1]
(335KB)

戻る

counter1counter2counter3counter4counter5counter6

|Home|仏教の部屋-Home-|私の写真室-Home-|鎌倉の印象|
 
Valid XHTML 1.1 Valid CSS!