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寿福寺


由緒

作成:2004年04月21日

国指定史跡 寿福寺(じゅふくじ)

亀谷山寿福金剛禅寺(臨済宗建長寺派)は、正治二年(1200)に頼朝夫人政子が明庵栄西禅師を開山として建てたもので、鎌倉五山の第三位の寺です。

この地は、もと源頼朝の父義朝の舘があったといわれ、鎌倉入りした源頼朝はここに舘を造ろうとしたが、岡崎義実が義朝の菩提を弔うお堂を建てていたのでやめたと言われている。墓地にあるやぐらには源実朝、北条政子の墓と伝わる五輪塔が二基あります。

現在、伽藍は外門、山門、仏殿、鐘楼、庫裡などであるが、外門から山門に至る敷石道は静寂感が漂い、仏殿前に四株の栢槇があり、往時の面影を残している。

--- 案内板記事より引用 ---

 

写真

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