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報国寺


由緒

作成:2004年03月19日

報国寺(ほうこくじ)(報国禅寺)

報国寺は、建武元年(1334)に創建された臨済宗・建長寺派の禅宗寺院である。開山は天岸慧広(仏乗禅師)、開基は足利家時(足利尊氏の祖父)。
本尊は釈迦如来坐像で、仏師宅間法眼作と伝えられている。他に、開山仏乗禅師坐像(1347作)や、迦葉尊者像などを御堂に安置している。

開山の著書「東帰集」(重要文化財)や、開山使用の木印(重要文化財)、聖観音菩薩像は鎌倉国宝館に保管されている。休耕庵という塔頭の跡に孟宗竹が生え、現在の「竹の庭」になった。

--- 拝観の「しおり」より引用 ---

 

写真

報国寺1 報国寺2 報国寺4 報国寺3
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報国寺5      
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