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JRX115改で聴くクラシック音楽

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項目

2009.11.15 清められた夜(シェーンベルク)
2009.11.28 交響曲第40番ト短調(モーツアルト)
2009.12.19 交響曲第9番「合唱」(ベートーヴェン)
2009.12.20 コラール(バッハ)
2010.04.30 展覧会の絵(ムソルグスキー/ラヴェル編曲)
2010.06.04 テ・デウム、大マニフィカート(シャルパンティエ)
2013.01.04 交響曲第94番ト長調-驚愕-・他交響曲(ハイドン)
2013.01.13 番外編/クラシック作曲家年代表

 

[清められた夜(シェーンベルク)]

作成:2009年11月15日

レコードしか持っていないこの曲はつい面倒くさくて長い間聴くことはなかったのですが、久しぶりに聴いてみました。そういえば JRX115改 になって初めて聴くことになります。こんなに低音部(コントラバス)が分厚い曲だったかなという印象です。以前の ONKYO SCEPTER 100 ではこれほど低音部が分厚くなかったような。。。。 それでも、バイオリンの澄みわたる響きとチェロの温かい音色は、寒空の青白い月光の下、見知らぬ男の子供を妊った罪を告白する女とそれを許す男の愛の語らいをみごとに表現しています。ちょっと、ラブロマンス映画の中のワンシーンのようですね。

曲はどこが区切りということもなく、切れ目なく、まるで無限の時間の中を流れるように展開していきます。愛は永遠に!!ですね。そういえばシェーンベルクは無調音楽、12音技法の元祖だそうです。なるほど。。。。 この曲は、リヒャルト・デーメルの詩「浄夜」に基づいて作曲された弦楽六重奏曲(ヴァイオリン2、ビオラ2、チェロ2)ですが、後にコントラバスを追加した大編成の弦楽合奏曲に編曲されています(私が聴いているレコードはこちら)。

ソースは、レコードだけです。ズービン・メータ指揮、ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団演奏(LONDON SLC-1812)、ジャケットには1969年とあります。おお古い。。。。

ところで、リヒャルト・デーメルの詩「浄夜」とはいったいどんな詩なんでしょうか。Wikipedia で検索すると残念なことに編集中となっています。Google で検索したら 法政大学 新田研究室ブログ:浄夜 〜 リヒャルト・デーメル が見つかりました。冬枯れの森、高い樫の木の上の月、雲一つない夜空、男と女、間違いを犯した女、それを許す男。。。。 清められた夜、寒々とした情景の中に男女の愛が熱く語られるのです。

シェーンベルクについて詳しく知りたい方は、こちら を参照してください。1874年、オーストリア生まれ。1951年没。第二次大戦中、ナチス・ドイツから逃れてアメリカに移住し帰化する。調性を脱して無調音楽に入り12音技法を創始したとあります。

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[交響曲第40番ト短調(モーツアルト)]

作成:2009年11月28日

枯葉がはらはらと落ちる晩秋。第三楽章の「タッターラタララララ、タッターラタララララ」の旋律はこの季節に聴くのにもっともふさわしい曲のように思います。第一楽章の「ティリリー、ティリリー、ティリリーリー」も哀調のある美しい旋律ですね。死の3年前、父の死の翌年、モーツアルト32歳の作品です。

そういえば、モーツアルトの死には謎が多いとのこと。毒殺説もあり、全身の浮腫と高熱に襲われて死に至る晩年には何か鬼気迫るものを感じてしまいます。この曲は、交響曲39番、41番と合わせてわずか6週間で作曲したそうです。何かがモーツアルトを追い立てていたような、死の予感があったのでしょうか? たしかそんな映画があったような。。。。

それにしても、晩年のこの曲には、あの陽気でかわいく自由奔放なモーツアルトの多くの曲からは想像できない悲しみと哀れが込められているように思います。それまでの明るい曲が春と夏を思わせるのであれば、この曲はまさに晩秋、そして死の直前に作曲し未完成に終わった「レクイエム」は、冷たく暗い冬でしょうか。。。。

依頼されるがままに湧き出す泉のように曲を作り出した天才音楽家も、死の予感を前に最後は自分の本当の心を表現したとも考えたくなるのですが、どうなんでしょうかね???

ソースは、レコードがブルーノ・ワルター指揮、コロンビア交響楽団演奏(CBS OS-492-C)、CD は廉価版で、レオニード・マリシェフ指揮、聖ペテルスブルグ・フェスティバル・管弦楽団演奏(ELAP 44102CD)。どちらもバランスのいい録音ですが、レコードの方は久しく聴いていません。

モーツアルトの詳細は、前出のリンク から参照してください。

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[交響曲第9番「合唱」(ベートーヴェン)]

作成:2009年12月19日

12月、師走です。この時期、日本ではベートーヴェンの「合唱」が色々なホールで演奏されるようですが、何故なんでしょうね?? 聴きたいと思う人がいるから演奏されるのか、演奏されるからついつい聴きにいきたくなるのかよく解らないのですが、この曲のせわしなさと師走のあわただしさがどこか共通しているように感じるのは私だけでしょうか。

そういえば、この曲を師走以外の時期に聴く事はほとんどなくなりました。音楽の持つ美しさ、心を癒す安らぎという意味では日常の中ではほとんど聴きたいと思うことはないのです。しかしこの時期、腰をすえて聴くとベートーヴェン音楽のエネルギーというか 、心の戦いの熱いものがガンガン迫ってくるように感じます。ちょっと聴き疲れするけれど、聴いた後には何かベートーヴェンから元気をもらったような気持ちになります。

今年も色々あって苦労や反省することも多い年だったけれど、今生きていることはそれだけでありがたいんだ、来年はまた頑張ろうみたいな、そんな気持ちをこの歳の瀬に懐かせてくれるのですね。だから、ありがたいのです。

「タラー、タラー、タラーー、タタタタッタッタッタッター」で始まる第一楽章、第二楽章ではティンパニーが鳴りっぱなしで、あわただしさといったらこの上ないですね。これでもかこれでもかと迫ってきます。ようやく第三楽章で静かになったと思ったら、第四楽章第二部では歓喜の大合唱です。さぞかし歌っている人は気持ちいいのではないかと思ってしまいます。あらゆる苦難を乗り越えて人生バンザーイですね。うーんやっぱり名曲中の名曲なのです。

ソースは、レコードがカラヤン指揮、フィルハーモニア管弦楽団演奏(ANGEL AA-7382)、CD は廉価版で、これもカラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏(PIGEON GX210)。レコードの方はノイズが多くなり聴くことはなくなりました。

第四楽章「歓喜の歌」の詩は、こちら を参照してください。知らなかったのですが、歌の冒頭部分はベートーヴェン自らの作詞です。

おお友よ、このような音ではない!
我々はもっと心地よい
もっと歓喜に満ち溢れる歌を歌おうではないか

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[コラール(バッハ)]

作成:2009年12月20日

Wikipedia によるとコラールとは「もともとルター派教会にて全会衆によって歌われるための賛美歌である。」とされています。バッハ全集(BRILLIANT CLASSICS CD155枚セット)の教会カンタータを折々に聴いていたのですが、教会カンタータはアリア、レチタティーボ、コラールなどの楽章で構成されているのですね。アリアはソロで美しい旋律を歌い、レティタティーボは語りのように歌われ、そして最後は短いコラールで締めくくられます。コラールは伴奏のある四声合唱のシンプルで美しい、穏やかな曲ばかりです。

バッハの教会カンタータは BWV1 から BWV200 まであり、各々にコラールが含まれています(全てかどうかは確認はしていませんが)。さらに、どのカンタータにも属さないコラールがいっぱいあります。BWV250 から BWV438 までが単独のコラールとして分類されています。うーんよくもまあこれだけの数の曲を書いたものだと感嘆するばかりです。

バッハ全集には、教会カンタータに含まれるものと、単独のコラールが7枚のCDに収録されています。どのCDのどの曲を聴いても気持ちよく、心が洗われるようで満ち足りた気分になること請け合いです。作曲技法として和声と対比法を極限まで追求したバッハですが、そのような技法を超えて、シンプルで美しいコラールのメロディーと響きはバッハ音楽の原点であるように思います。どうなんでしょうかね??

ということでコラール曲は大変気に入ったのですが、肝心の歌詞の意味が解りません。全部ドイツ語です。調べてみると断片的にはネット上に日本語の題名が見つかりますが、完全なリストは見つかりませんでした。しかたなく、せめて題名だけでもと独和辞典を片手に自分で翻訳することにしました。とんでもない誤訳があるかもしれないし、つたない直訳に近い翻訳です。きれいで威厳のある翻訳より私には素直な賛美の心が伝わるような気がしています(ああ、自画自賛)。

とりあえず、CD1枚分を翻訳してみました(どうしてもうまく訳せないものはネット上の情報を利用しています)。時間があって、根気が続けば全曲の題名リストを完成したいと思っているのですが。。。。

   バッハ/コラール・曲名リスト

[2010.01.24 追記]

その後少しづつ翻訳を進めています。どうしてもうまく訳せない題名については、ネット上の情報を参考にしていますが、そのまま使わずできるだけ直訳を心がけています。下記2つのサイトは大変参考になりましたので、紹介しておきます。

  ・バッハの教会カンタータを聞く
  ・4声のコラール | 楽曲 | Number18

[2010.02.24 追記]

ようやく全曲の題名の翻訳が完了しました。題名の中には、辞書にない語やスペルの異なるものがあったり、スペイン語やラテン語があったり、ちょっと苦労しましたが、なんとか完成です。BWV番号順またはドイツ語曲名順で参照できます。

   バッハ/コラール(Breitkopf-Edition "389 Choräle")/   BWV番号順

   バッハ/コラール(Breitkopf-Edition "389 Choräle")/ドイツ語曲名順

参考までに苦労した語について以下に書いておきます。
dulci   :=dolce, 柔らかに、やさしく(ラテン語):BWV368
genädiglich:=gnädiglich, gnädig, 恵み深い:BWV42, 126
jubilo   :歓喜(ポルトガル・スペイン語):BWV368
natus   :生まれる(ラテン語):BWV65
puer    :子供(ラテン語):BWV65
thut    :=tut, 為す:BWV99, 144, 153, 244, 248

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[展覧会の絵(ムソルグスキー/ラヴェル編曲)]

作成:2010年04月30日

このところ江州音頭(唄)にのめり込んでいて、このページの更新はまったくおろそかになってしまいました。余談ですが、4月25日に草津市(滋賀県)で開催された宿場祭りに江州音頭の音頭取りとして初めて出演しました。これから夏場にかけて色々なイベントや各地の盆踊りに出演できると期待しているのですが、とても忙しくなりそうです。それにレパートリーも増やさなくてはいけないし、毎日練習の日々です。

その合間をぬって、天気がよければ庭の草取りをやり、腰が痛くなったら横になって音楽を聴くというパターンがこの頃の生活スタイルになりつつあります。で。。。久しぶりに1曲感想を書くことにしました。ご存知ムソルグスキーの「展覧会の絵」。「ターラーラー、タララー、タララーラー、ターラーラー」で始まる「プロムナード」の旋律。何度も繰り返し出てきますが、どこか哀愁があってとても好きな旋律です。

「古城」「ヴィドロ」「サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ」「鶏の足の上に建つバーバ=ヤーガの小屋」など、どの旋律もすばらしいですね。最後は「キエフの大門」で管楽器と大太鼓が鳴り響き、壮大なフィナーレを奏でます。うーん満足、満足。

ヨーロッパの香りとは違うエキゾチックで少し哀調のある雰囲気が漂う旋律は何度聴いても飽きないし、そして気楽に肩の力を抜いて聴く事ができます。曲からはどんな絵をモチーフにしているのか想像がつきませんが、ロシアに伝わる旋律がモチーフになっているのかもしれないなどと、あまり根拠のない想像をしています。そういえば、この曲の原曲はピアノ組曲なのですね。私が聞いているのはラヴェルが管弦楽用に編曲したもので、こちらの方が有名になっているようです。

ソースは、レコードがユージン・グーセンス指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏(SERAPHIM AA-5023)、CD はカルロ・マリア・ギリーニ指揮、シカゴ交響楽団演奏(GRAMMOPHON UCCG-3608) で、iPod に保存したものです。iPod の方が便利なので、もっぱらこちらを聴いています。

ムソルグスキーについて詳しく知りたい方は、こちら を参照してください。1839年ロシアのブスコフ州生まれ、1881年没。ロシア五人組みの一人、民謡の伝統に忠実であり、反西欧をひたむきに突き進んだ作曲家のようです。ブスコフという街はどこにあるのだろうと調べてみました。ブスコフはサンクトペテルブルグ(レニングラード)の南南西約250Km、エストニアに近い街ですね。おお、こんな所で生まれたんだ。。。そしてサンクトペテルブルグのエリート養成機関で教育を受け士官候補生にななりますが、その後軍務を退役して音楽家の道を進んだという異色の作曲家なのです。

pskov

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[テ・デウム、大マニフィカート(シャルパンティエ)]

作成:2010年06月04日

はや 6月新緑が美しいですね。このところ毎日お天気続きで、庭の草取りも梅雨前に一巡してすっかりきれいになりました。5月末から6月初めにかけて江州音頭の実演が3回もはいり大忙しです。それにレコードのデジタル化やら、古代史の勉強も少しづつですが並行してやっています。

レコードのデジタル化で、日頃あまり聞いていなかった曲も聴き返しているのですが、このシャルパンティエ作曲のテ・デウムと大マニフィカートを新めて聴くと、フランス・バロック時代の宗教音楽の豊かで、明るくかつ少し憂いのあるメロディーに思わず引き込まれてしまいました。バッハの教会カンタータの深く心に沈みこむような旋律とはまた違って、少し明るい陽気さが漂い、それでいて気持ちが落ち着く旋律と和声の魅力はなんとも言いがたい心地よさがあります。

レコードジャケットの解説によると、シャルパンティエは 1636年(or 1634年)パリ生まれ。ヴェルサイユ楽派の偉大な宗教音楽家の一人です。ヴェルサイユ楽派とは、ヴェルサイユ宮殿および王室関係の礼拝堂でルイ14世、15世に仕えた音楽家達をさすそうです。

テ・デウムは、Te Deum laudamus(われら汝を神と賛美し奉る)で始まる賛美歌ですが、曲の冒頭や随所に「タッタラタッタタータ、タリラリタリラリタリラリラー」のブラスの華やかな旋律が入っていて、とても気持ちのいい曲です。ブラス好きには堪えられません。

また、大マニフィカートは、ルカによる福音書第1章46-55節をテキストにした聖歌だそうですが、独唱、二重唱・三重唱、二重合唱、管弦楽などが組み合わされた、10曲からなる大規模な楽曲です。どこか中世のメランコリックな味わいを感じさせる美しい旋律とハーモニーは、心を揺すること請け合いです。

ソースは、レコードでルイ・マルティーニ指揮、バイヤール管弦楽団/フランス音楽青少年合唱団演奏(ERATO OS-2619-RE)です。

シャルパンティエについて詳しく知りたい方は、こちら を参照してください。1643年(レコードジャケットの解説とは違っています)パリ or パリ郊外生まれ、1704年没。フランス盛期バロック音楽を代表する作曲家だそうです。

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[交響曲第94番ト長調-驚愕-・他交響曲(ハイドン)]

作成:2013年01月04日

約2年半ぶりの書き込みです。JRX115改 のツイーターが吹っ飛んで、ダイアフラムを交換、2階8畳の書斎で生き返った我が新生オーディオの復活です。ラインナップは、CDPが DENON DCD-1500AE、ミキサーが BEHRINGER XENYX 802、アンプが TOPPING TP22 という構成です。その他、PCオーディオとして ONKYO WAVIO SE-U33GXV を使用しています。まあ安物機材の寄せ集めですが、音はなかなかのものです。大きな音で音楽に浸るというより、パソコン作業やら読書をしながら音楽を楽しむといういい加減な音楽ライフです。

さて、インターネットの NHK-FM から何気なく録音したソース(カラヤン指揮、ベルリンフィル)を聴いていて、今まであまり関心のなかったハイドンなのですが、その音楽の心地良さにあらためて興味を持つことになりました。94番以外にも、第40番、90番、102番など、インターネットラジオから録音したソースを聴いていると、どれも軽快で心地よく、BGM的にかけっぱなしにするのも良いし、夜寝るときに聴くのも良いし、朝の寝覚めに聴くのも良いし、これはハイドンさんにちっと失礼かもしれないけれど、あまり構えずに気楽に聴けて、ゆったりと少し優雅な気持ちになれるのは、ハイドンに限ると思うこの頃です。

で、思わず Amazon で HAYDON EDITION なる全集を購入しました。CD 150枚セットで 13,000円ちょいの価格ですから、超お買い得です。早速交響曲1番から聴きはじめましたが、2番、3番、6番、7番、9番、10番、13番、14番まで聴いて、なおも進行中です。1曲がだいたい20分前後の演奏なので、聴くのに丁度区切りがつけやすいのもグッドです。第1番が1759年(27歳)の作曲で、最後の第104番が1795年(63歳)の作曲です。なるほど、交響曲の父と呼ばれる所以ですね。そう言えば、弦楽四重奏曲の父とも呼ばれるそうで、こちらも楽しみです。

少なくとも交響曲を聴く限り、ハイドンの曲想はモーツアルトに近いように思います。というか、モーツアルトがハイドンの影響を強く受けているのではないかと思います。モーツアルトはウィーン時代、1785年に弦楽四重奏曲集をハイドンに献呈していますし、父・レオポルトがウィーンを訪問した際、ハイドンから息子の才能について賛辞を受けたり、ハイドンが1787年、プラハからのオペラ・ブッファの作曲依頼に対して、自分の代わりにモーツァルトを推薦したりしていることから見て、ハイドンとモーツアルトはかなり深くつながっていたようです。ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンが、ウィーン古典派三大巨匠と言われるのもうなづけますね。

ハイドンについて詳しく知りたい方は、こちら を参照してください。1732年オーストリアのニーダーエスターライヒ州生まれ、1809年没。古典派を代表するオーストリアの作曲家です。

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[番外編/クラシック作曲家年代表]

作成:2013年01月13日

番外編で、ちょっと。。。。iTunes に保存した手持ちのクラシック曲は、作曲家/主要曲別のプレイリストに分類しています。作曲家の数を数えてみたら50人以上ありました。暇つぶしに、各作曲家の年代と出身国を調べて、表にしてみましたが、こんな表はネット上でもちょっと調べたら結構ありますね。あまり新鮮味はないのですが、まあ、私のライブラリにある作曲家ということで、掲載します。このページで未だ触れていない作曲家がかなりありますが、うーん、まあぼちぼちと感想を書いていくことにします。

クラシック作曲家リスト

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